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代行達の憂鬱

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|←樹海|     ┗(^o^ )┓三



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「・・・ハァ、どうしよっかなぁ」



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どうも皆様『りなとうのチラシ裏』の管理人代行です。
シロディールで一番の乙女になるために頑張っている友ちゃんを毎日サポートしてます。

そういえば皆様、去年の年末の記事を覚えていらっしゃるでしょうか?
はい、そうです。あの過去編フラグ的な内容の記事です。今、僕はそれについて頭を悩ませている所なのです。


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友ちゃんが以前から考えていた、我がブログの主役ポジであるシエスタちゃんの過去話。
あまり詳しくは語っていないのですが、実はシエスタちゃんは普通の人間ではないのです。
・・・ああ、勿論シェオゴラスだからって事ではありません。それよりも前からずっと普通の人間じゃなかったという事です。
簡単に言えば“普通の人間よりも寿命がかなり長い”のです。。
この設定は随分前からつけていた設定なのですけど、こうやって実際に内容に使ったのは初めてなので、もしかしたら後付け設定なんだろうなと思われたかもしれません。が、これは彼女がシェオゴラスになる前からあった“隠し設定”でした。


いずれはこの設定も出していこうと友ちゃんとは話をしていたんですが、友ちゃんがまさかこのタイミングで出してくるとは思ってもいませんでした。まだ具体的なシナリオも考えていないのにです。
しかも“50年前”という限定までしてくるとは・・・これでさらに話を作り辛くなってしまいました。

友ちゃんはクリスマスネタで出てきたサンタさんの悪ガキ少年時代を描きたかったみたいで、今熱心に物語を作っているようですが、僕達代行は友ちゃんが作ったシナリオに矛盾が出ないように修正しています。


現在、最も頭を悩ませているのは“50年前”という単語です。
50年前・・・と言うと、大体「The Elder Scrolls: Arena」ぐらいの時代になるんでしょうか?
正直にお話しますと、友ちゃんはオブリ以前の作品、つまり「Arena」から「Morrowind」は未プレイです。
ですからモロの話とかされてもサッパリですし、「Daggerfall」と「Arena」は何それ状態です。


つまり今、僕は時系列に矛盾しないようにして過去編を作るにはどうすればいいのかを考えているのです。


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「どうしたんだ兄弟?深刻そうな顔をして」


「うわっ!」



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「・・・何だイーノッk、代行か。驚かさないでよ」


「目の前に座っているのに気が付かない方もどうかしていると思うがな。それで、何を悩んでいるんだ?」


「・・・そうだね。イーノッk、代行の意見も聞いてみたい所だったんだ」



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「シエスタの過去編をシロディールの歴史に対して矛盾無く作るにはどうすればいいか、か。・・・確かに、これは難しい課題だな」


「今から過去作品をプレイする時間なんて取れないし、プレイ動画を見る余裕も無い。友ちゃんはもう過去編の触りの部分は撮り終わってたから、近々文章作成に取り掛かるだろうね」



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「・・・そうだ!今この時代をオブリビオンクライシス後の世界と設定すればどうだ。そうすれば過去作をプレイしていなくても、スカイリムまでの200年の間にあった話と出来るんじゃないか?シエスタの過去話はクライシスが起こる数年前とかにすればあるいは」


「それは僕も考えた手だった。しかし、小説版で明かされたオブリ~スカイリムの歴史を見ると、その手は使えなさそうだったよ。第四紀初期にはセプティム朝に代わる新皇帝が現れているし、さらにはエルスウェアとブラックマーシュが帝国から独立したりと動乱の時代になっている。そんな時代の中で、今のような生活が送れているだろうか?」


「本来なら今はメエルーンズ・デイゴンがクヴァッチに攻め込んでいる事になるが、今のような事を言い始めたらますます矛盾が広がるだけだぞ」



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「そう、それに関係する事がもう1つの悩みなんだ」


「?」


「このブログには“クヴァッチの英雄”が存在していない。ところが“シェオゴラス”は存在している。“オブリビオンの動乱”を終結させたクヴァッチの英雄が、ブラヴィル周辺に出現した奇妙な門に入って行く・・・となるのが本来のシナリオ。だから、クヴァッチの英雄=シェオゴラスとなるのが恐らく正史なんだ」


「・・・ああ、そうか。今の我々の世界にシェオゴラスがいる時点で、もうすでに歴史が狂ってしまっているのか。だが、これは単純にシエスタに世界を救わせれば良いだけではないか?オブリビオンの動乱が過去にあったという事にして、当時まだシェオゴラスではなかったシエスタをクヴァッチの英雄に仕立て上げれば問題無い」


「・・・友ちゃんが前に言っていたんだ。『この世界を救う救世主は男キャラになるよねー。だってウチの“乙女ブログ”のまーちんは女の子だし!後日談とか書きやすいやん?素敵やん?』とね。友ちゃんは自分が生み出したキャラを死なせるようなシナリオを組んだりしないから、きっと後日談というのは以前話していたマーティンの生存話になるだろう。普通の少女として生きる事を決めた彼女が、英雄と共に生きていくというお話にね」



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「並行世界にするのはどうだ?別世界のお話として作るというのは?」


「それだと伏線が回収出来ないし、何より過去編じゃなくなる。友ちゃんはあくまで過去編を作りたがっているんだ」


「余りにも無理難題過ぎるだろう!今すぐ友を説得して過去編の製作を中止させるべきだッ!!」


「待って!」



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「何故止めるんだ兄弟!?このままだと必ずや修正不可能に陥り、最悪我らのブログの信用が・・・」


「分かってる、分かっているよそんな事。でも、僕はっ!友ちゃんがずっと前から考えていた、やりたがっていた事を壊したくないんだ!」


「友を甘やかすな兄弟ッ!!オリジナルのお前がそうだから、友はいつまでも我侭な子供なんだよ!!!」


「・・・僕が全て責任を負う。もしも、どうしても修正出来ない位に話が捻じ曲がってしまったら、僕が責任をとって管理人代行職を降りる!これは僕の個人的な我侭だ。でも、僕は友ちゃんの代行として、友人としてあの子の願いを叶えてあげたいんだッ!!!」


「そこまでだ」



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「世界の管理側であるお前達2人が争っても、何の意味も価値も無いと思わんのか?」


「この声はッ!」


「そうだッ!君の意見を聞こうッ!」













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「熊代行ッ!!!」


「熊代行ッ!!!」


「やれやれだZE」



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「お前達が俺っちに意見を求めるとは意外だZE!どんな難題なんDA?言ってみろYO?」


「友ちゃんが製作中の・・・例の件だよ」


「ああぁー、アレだNA。シエスタっちの件だRO?」


「そうだ。早速だが、君の意見が聞きたいッ!」


「お前のセリフが若干、花京院ぽいからやめてくれYO。俺っち今日3部を読み返したばかりだから、ちょっとブルーな気持ちなんだZE?」


「まあ、普段真面目ぶってロクに脳ミソ使わないお前達じゃあ、何も良いアイデアが思いつかなかったんだろうNAwwwマジでちょーウケるんですけど~wwwwwwwww」


「(ウザッ・・・)そこまで言うなら熊代行。何か良いアイデアがあるんだろうね。話してくれるかい?」


「おうYO。なぁに、簡単な話じゃねえかYO」



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「“魔法の言葉”を使うのSA。『このブログの物語は全て1人の乙女の妄想ストーリーです。実際の歴史、登場人物など異なる点が多数存在しています。それでも良かったら見てね☆ミ』ってNA」



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「た、確かに。そうすれば自由にストーリー展開出来るじゃないかッ!どうしてそんな簡単な事が思い浮かばなかったのか、友の代行として一生の不覚ッ!!!」


「その代わり、自分でちゃんとブレない世界観を管理しないといけないけどNA。結構大変だと思うZE?」


「・・・友ちゃんが何と言うかだね。ああ見えて、友ちゃんは原作設定を尊重する子だから」


「あぁん?んなもん黙って勝手にやれば分からないYO!管理人っちは単純なやつだから気が付かねぇYO!!」



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「君は本当にデタラメな男だよ熊代行。そうやって君は今までどれ程勝手に行動してきたと思っているんだ?」


「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?(キリッ」


「(今回ジョジョネタ回だっけ?)グ・・・。友にバレた時が恐ろしいな・・・。最悪『@kill+disable』辺りは覚悟しておかなければならないだろうな」


「あーもうッ!さっきからお前達はウジウジとうるさいんだYO!!そういうネガティブな所は本当、管理人っちそっくりだZE!!!」













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「お前達は管理人っちの何だ!?代行だろうがッ!代行は管理人の家来じゃあねえんだぞ!!俺達は自分の意思で管理人をッ!!管理人っちを助けるためにいるんだろうがッ!!!主従関係じゃねえッ!俺達は対等の立場でッ!!俺達の愛する世界のために行動してるんだろうがッ!!!“コンソール”が怖い!?管理人っちに嫌われたくない!?その程度の事で自分の信念曲げてんじゃねえぞッ!!?代行ならッ!“管理人代行”ならッッ!!命に代えても愛する世界と愛する管理人っちのために意地を貫くもんじゃねえのかよォッ!!!!!!」



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「いつも奇行を繰り返してる俺の言う事なんて説得力が無いかもしれねえけどよォ。お前達はあまりにも管理人っちに遠慮し過ぎている。あいつが俺達に、自分の“心の一部”に遠慮してもらいたいと思っているのか?俺は管理人っちが日常生活で隠している汚れた部分。俺が生まれたのは自分の管理人としての立場を考えた管理人っちが、自分の代わりに好き勝手に出来る人間が欲しかったからだ。だから俺は思うままに行動する。自分の好き勝手にやりたい事をやる。それが、俺が管理人っちにしてあげられる唯一の事だからだ」


「熊代行、君はそこまで・・・」


「イーノッk、代行。お前が生まれた理由は何だった?お前を生み出した時の管理人っちは、今のザマを望んでいたのか?」


「俺が生まれた理由・・・そうだ、友が愛する女の子と結婚するためにイメチェンしようという理由で生まれたんだった・・・って、何でこんな理由で生まれたんだよ俺はッ!?酷くね!!?」


「それでイーノッk、代行。お前はあの娘達と結ばれたのか?まだだろ?今まで何をしていたんだ?こっちからアプローチしなくちゃ振り向いてはくれないぞ?」


「・・・クッ」


「管理人代行。オリジナルよ。お前はどうだ?」


「僕は、好きな女の子達が実は百合だったという事実を聞いたからだ。最初は怖かった。けど、好きな子と一緒になりたくて全てを捨てた」


「好きな子の為に全てを捨てきれたお前だったのに、今では嫌われるのが怖くて管理人っちに本気で意見も出来ないのか?間違っていると分かっていても黙って見過ごすのか?年末に俺に放った蹴りの勢いは何処にいったんだ?」


「・・・」


「管理人っちはああ見えて非常に弱い人だ。常に人の顔色を伺っているし心配性だ。傷つきやすいし臆病だし自分の意見を押し隠してしまう。だから、俺達代行はあの人を命がけでと支えて、時には厳しくしてでも間違いを教えなくちゃいけねえんだ。でも、強要はいけねえぞ?あくまで決めるのは管理人っち自身だからな」



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「・・・まさか熊代行に教えられるとは思わなかったな」


「実は熊代行が1番しっかりしていたみたいだね。僕達は、・・・僕はまだまだ未熟者だった」



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「お前達は自分が生み出された理由、そして自分が守りたいもののためだけに行動すれば良いんだよ。面倒事や汚れ仕事は全部俺っちが引き受けるから。何かあっても俺っちが管理人っちにブッ飛ばされれば解決する。それが、俺っちの仕事だからNA!」



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「ありがとう熊代行。僕は友ちゃんが喜ぶ事だけをやっていればそれで良いんだと思っていた。友ちゃんの管理人代行として、あの子の友人として僕が何をしてあげられるのか、それを考えてみる」


「俺も代行としてまだまだ足りない身。今後、友と全力でぶつかって、お互いに成長していきたい」


「・・・だけど正直な所、毎回死ぬほどキツイお仕置きだからお前達もちょっとぐらい負担してくれてもいいのYO?ん??」


「それは嫌だわwww」


「僕もそれは遠慮しておくよwww」


「ちょwwwwおまいらひどすぐるだろwwwwwww」



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「よぅし!早速管理人っちの所に行って、過去編について話し合いに行こうZE!3人でなら、流石のワガママ姫も考え直すだろうYO!!!」


「過去編をやめるのではなく、もっと自由にお話が作れるように提案するだけだからね!」


「今の俺達ならどんな駄々っ子でも降参させられるな!!」



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「(・・・そうだ。俺達は1人じゃない!)」



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「(友ちゃんと僕達3人の代行が力を合わせれば!!)」



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「(どんな困難でも立ち向かえるのSA!!!)」



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「おーい!みんなーっ!!」



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「やって来たぞ、俺達のお姫様が」


「お前達のせいでワガママになったんだZE?責任取れYO!?」


「でも少しぐらいワガママな方が可愛いんじゃない?」



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「新しいストーリーを考えたんだっ!ちょっと聞いてよー!!」



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「早く早くーっ!!!」


「本当ワガママなお姫様だZE!管理人っちー!!今行くからちょっと待ってくれYO-!!!」



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自分の生き方を考えさせられた事。熊代行が意外と良いヤツだと分かった、そんな1日でした。








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「遅れてしまって申し訳ありませんが、数日前『はじめに』に拍手コメ下さった方ありがとうございます!今後も楽しんで頂ける様に、私達も全力で頑張りまっす!!今後も応援して頂けると嬉しいです☆ミ」


「おいィ?自分だけ目立つ位置で撮影とかズルすぐるでしょう?管理人っちは俺っちよりも高みにいるから管理人っちのワガママにも笑顔だったがいい加減にしろよ?お?」


「せめて視線ぐらいは合わせて欲しかったぞ・・・」


「今後も僕らのブログをよろしくお願いします♪」







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この話のためだけに倒されたOWCNDのボスNPCのプリンスさん。君の装備はありがたく使わせてもらう。

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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

プロフィール

りん

Author:りん
オブリとスカイリム中心でやってます。
時々音楽紹介やお菓子作り、やっている他ゲーも取り扱っております。


リンクはフリーです。どうぞご自由に。
ついった @rinato1222s

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