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Elsweyr旅行記 その3

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エルスウェアにはゾウが生息している。自分はシロディールでもゾウを見た事があるので、珍しいものではなかった。
でもまあ、シロディールにはゾウより珍しい生物が居るだろ。
大型MODを入れれば大抵そうですね。

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エルスウェアの中央に築かれる都市・オークレスト。
オークレストはかつてのエルスウェア内戦時に、アネクイナの王側に付いて戦ったオークの傭兵達によって設立された。
その後、アネクイナは陥落しまうがオーク達の要塞は持ちこたえ、その後繁栄し街となる。
カジートのタテガミがついにこの地を統一した時、オークレストは同盟に加わるよう招かれ、今でもカジートの都市国家が重装備の大軍を必要とする時には傭兵を提供しているという。

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ただ、オークが統治する都市だからだろうか、とても治安が良い所とは思えない。

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シロディールにもよくある光景ではあるんだけれどね。

あと、今回から「Elsweyr City Extension」を導入しています。



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「奴隷だって? んなもんここには見当たらねぇがな。ここにいる連中は全員犯罪者さ。
刑期の間は契約労働する決まりだ。どいつも公正な値段だし、それにキッチリ“服従”させてあるぜ」


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奴隷館に入ってみると、様々なカジート種が檻に入っているのが見える。

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しかし女性で上半身裸の者も居て、とてもじゃないが見せられたものではない。

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宿屋・アゴ砕き亭。

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「アタシはバグダーラ。オークレストの偉大な王・グロゴラグムスの三女だ。アタシに無礼を働くなよ異邦者。
そんな事をしたらすぐにしょっ引かれて死体を吊るされた上に、ハゲワシの餌にされるからな」


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こんな姿でも王族。王族のしかも女ならばもう少し着飾っているのかと思ったが、そこはやはりオークか。
しっかし流石王族と言わんばかりの高慢さ。自分が謙虚で心の広い騎士でなければ、今頃は首が飛んでいただろう。
命拾いしたな、感謝しろよ“小娘”。

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「1泊20ゴールドだ。払うか消えるかしろ」

「・・・」

「あと、エールがもっといるな。てめえ商人ギルドの人間だろ? 売ってんのか?」

「いや、今は持っていないが・・・」

「んじゃ消えろ! このクソッタレめ!!」

・・・イラッ。

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やっぱりオークはオークだ。ただの馬鹿野郎だ。流石の自分も怒りが有頂天。こいつは殺すべきだと思う。

「オイ、こんな所で騒ぎを起こしたら色々とメンドウだゾ」

「・・・ん、大丈夫だ。君は私が怒っているように見えるのかね?」

「だったらその剣に伸ばした腕を下ろすんだナ」

ぐぬぬ。

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「・・やっぱり駄目だコイツブッ飛ばすわ。マゾーガ、止めるなよ?」

「せめて前歯2、3本で勘弁してやレ。私達は誇り高い“騎士”だからナ」

「はいはい分かってるって」

「ちょ、ちょっと待てや! 冗談で言っただけじゃねえかよ!?」

「うるさい黙れ死ね」

「ぎゃあああああああ!!!」

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ストレス発散悪を成敗した後の食事は美味しい。良い事はするもんだな。

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居住地。

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・・・何だろうかこの生き物は。

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オークレスト宮殿。

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「最強の戦士・ハーグドルグ様を煩わせるんじゃねーぞ! オレ様はグロゴラグムス王の嫡子。
・・・お前みたいなヤツらはとにかく偉そうに話しかけてきやがるからな!!」


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下に革のズボンを履いているだけで上半身は裸。鍛え抜かれた肉体をこれ見よがしに披露している。
このシュレッk・・・目の前に御座す御方はグロゴラグムス王の嫡子・ハーグドルグ様である。偉いのである(適当)
どうやらあの宿屋にいたバグダーラとは兄妹のようだ。

※CSで確認したらハーグドルグが年上でした。

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「ほうほう、グロゴラグムス陛下の御子息様でございましたか。そのような御格好をしていらっしゃるので、精々その辺の羊飼いの者かと思っておりました。いやぁー申し訳ない」

「何だと!? このオレ様をそんな下賎な者と見間違えるなど無礼なヤツだ!!」

「ははは。それよりもハーグドルグ殿は武勇に誉れ高い勇士と伺っておりましたが、その風貌を見るや、まさに噂通りの御方でございますな」

「そうだろう! お前はは良く分かっているヤツだな!!」

「そこで優れた戦士たるハーグドルグ殿の御力をお借りしたいのでありますが、御助力頂けますかな?」

「オレ様の力を借りたい? 一体何をするつもりだ!」

「何、ちょっとした“ネズミ退治”でございます。ただ私共だけでは少し手こずりますので。詳しくは外で話しましょう」

「よし! さっさと目的地までオレ様を連れて行け!!」

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「・・・脳筋を手懐けてル。コイツ口だけは一人前なんだナ」

脳筋1匹ゲット。これで戦力も上がったし、壁も増えた。

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「待たせたなグ=ジューナ。さて、狩りに行こうとしよう」

「おお! 助っ人まで用意してくれたのか! 感謝するぞ!!」

「うむ。強力な勇士だ。大いに戦力となってくれるだろう」

「おい! なんだソイツは!? オマエの知り合いなのか!?」

「おお、ハーグドルグ殿、心配なさるな。彼はグ=ジューナという者で、これから“ネズミ退治”を一緒にする仲間です」

「そうか! お互いに頑張ろうぜ!!」

「こちらこそ宜しくお願い申す!!」

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このカジートの青年はグ=ジューナ。ク=ワザーニ族の君子だ。
族長である父親が死に、後継者として相応しい力を持っているのか示すために旅に出されたという。
さらに族母から一族の長となりたければ、ヴァレンウッドのボスマーの戦士と隊長の首を持って来いとのこと。
どうやら族母は彼の弟の方を支持しているらしく、困った彼は偶然ここに立ち寄った自分達に助力を求めてきたというわけだ。
ちなみにヴァレンウッドという地域はボスマー(ウッドエルフ)達の故郷だったかと思う。

グ=ジューナはまずここから西にある都市・デューンに住むム=ガータを探さなければならないと言った。ム=ガータはボスマー達の通り道を知っているそうだ。

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かくして、2人の騎士と2人の後継者という奇妙なパーティーがここに誕生した。
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テーマ : Oblivion
ジャンル : ゲーム

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Author:りん
オブリとスカイリム中心でやってます。
時々音楽紹介やお菓子作り、やっている他ゲーも取り扱っております。


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